娘・息子が通うプリスクールで、やっと!
ランチ提供サービス(Hot Lunch Program)が始まりました。
といっても園に栄養士さんが常駐してそこで手作り、なんてことからはほど遠く、最近ベイエリアで流行っているランチを提供する会社と提携し、その会社が毎朝お弁当を届けてくれるというだけ。
一応、子供が一日に必要な栄養素を考慮して、オーガニックの食材で手作り、というのは評価できるけど、メニューは日本の給食のようなレベルとはほど遠く、ミートボールパスタ、マカロニリーズ、ツナサンドイッチ、ハンバーガー、とかね。。
それでも、アメリカの幼稚園・小学校でランチを提供してくれるというのは、さすが、ベイエリア、進んでる!と思います。
下記のサイトでアカウントを作り、子供が通う学校から送られたパスコードを入れ、子供の名前を登録、好きなメニューを選び支払いして完了。
毎日4-5種類あるメニューから一つ選び、それに牛乳か果物ジュースをつけて、5.6ドル。
http://www.f4tc.com/
試しにまずは一週間、頼んでみました。
娘に、「これからは学校でご飯出るよ~」と言ったら、「いやだ!ママとパパが作ったランチがいい!」とかわいいことを言ってましたが、一日目に出てきたミートボールパスタがあまりにおいしかったみたいで、次の日から「ママ、作らないでいいよ、これ、毎日食べたい」とのこと。。
まあ、子供が好きで良かったです。
お弁当作りはたまにはいいけど、毎日となると、食材購入、メニュー考案、洗い物、それが×2、かなりの労力なんですよね。
コスト的にも、食材の廃棄率を考えると、自分で作るより、むしろ、頼んだ方がトータルで安く上がるというのもわかりました。
それに、自分で作ると、子供が食べやすいもの、好きなものばかりに偏ってしまうこともあるし、こうやって、学校で出たものを残さず食べるという体験も良いものかと。
と、今のところいいことづくしの、Hot Lunch Program。
メニューにもだんだんバリエーションが出てきて、オレンジチキン・ブロッコリービーフなどのチャイニーズなどがある日も。
ジャパニーズも取り入れてほしいですねえ。
2016年7月29日金曜日
2014年7月23日水曜日
モンテッソーリスクール、教具
娘ちゃんが6月から行きだした新しいモンテッソーリスクール。
モンテッソーリの教具がひと通りそろってて、見てるだけで楽しい!
下記は、Math(算数)の入門コーナー。
紙の上での数字の計算を早い時期から始めても、子供は実際は数字の概念を理解しておらず、ただの記号の理解になってしまい、あまり良くないとのこと。
まずは、1、2、3,4,、、10,、、100という数字の大きさの違いを体で体感して、実世界での数と結びつけるのが大事らしく。
一番上の段のシリンダー、真ん中の段の赤い棒などは、大きさ、重さの違いを、手を使って体感して、数字を理解していく教具。
上の教具が数字記号が入ってこないのに対して、下記は、上の教具で体感した実世界での数字と記号としての数字を結びつける教具。
モンテッソーリでは、異文化を理解して受け入れることも大切なプログラムの一つです。
娘ちゃんの学校でも、もし良ければ日本の文化、行事に関するものを持ってきて、みんなに紹介させて、と言われてますが、ひな祭り、こどもの日、七夕、と楽しいものが終わってしまい、何を持っていこうか悩み中。
モンテッソーリの教具がひと通りそろってて、見てるだけで楽しい!
下記は、Math(算数)の入門コーナー。
紙の上での数字の計算を早い時期から始めても、子供は実際は数字の概念を理解しておらず、ただの記号の理解になってしまい、あまり良くないとのこと。
まずは、1、2、3,4,、、10,、、100という数字の大きさの違いを体で体感して、実世界での数と結びつけるのが大事らしく。
一番上の段のシリンダー、真ん中の段の赤い棒などは、大きさ、重さの違いを、手を使って体感して、数字を理解していく教具。
上の教具が数字記号が入ってこないのに対して、下記は、上の教具で体感した実世界での数字と記号としての数字を結びつける教具。
モンテッソーリでは、異文化を理解して受け入れることも大切なプログラムの一つです。
娘ちゃんの学校でも、もし良ければ日本の文化、行事に関するものを持ってきて、みんなに紹介させて、と言われてますが、ひな祭り、こどもの日、七夕、と楽しいものが終わってしまい、何を持っていこうか悩み中。
2014年7月16日水曜日
新プリスクール
楽しくやってるようです。
昨日はお迎えに行ったら、帰りたがらなかった。。。
先週は、はらぺこあおむしの作者、エリック・カールについて学ぶ週だったらしく、それにちなんだアートを沢山したみたいです。
下の写真、矢印が娘ちゃん。
英語がずいぶん上達しました。
娘ちゃんには、「ママは英語しゃべれない」ということにして、私は日本語教育に集中します。
日本語が大分怪しくなってきてるので、9月から、日本語学校に通うことも考えてます。
ただいまリサーチ中。
2014年4月11日金曜日
娘ちゃんモンテッソーリ園
娘さん、2歳3ヶ月の時に転園した、という記事を以前書きました。
今日は、そのスクールについて。
通いだした頃は私が産休に入る頃だったので、午前中のみ通い、先月からフルタイムにうつりました。
転園初日、前のスクールの先生がいいとかお友達がいないとか泣くかなと思ったけど、「娘ちゃん、金魚に餌あげよう」という先生の誘導にあっさり乗り、そのままお迎えの時間まで楽しく過ごしたようです。
次の日も、「娘ちゃん、粘土やろう」と誘導され、これまたあっさり。
あんなに大好きで、娘ちゃんの転園を悲しんでくれた前の園の先生達の立場は。。。
まあ、2歳ってそんなものなんですかね。
プログラムを簡単に紹介すると。
①リトミック
楽器を使って音楽に合わせて踊る時間が毎日あり、家でも、音楽に合わせて踊るのがとても上手になりました。
②体操
毎週木曜日は、体操の専門の先生が来て、遊具を使って本格的に指導してもらってるようで、通いだしてすぐから、てんぐりかえりや高いところからのジャンプや、平均台のような場所(歩道の段差の上とか)をバランスを取って歩いたり、と色んな動きができるようになりました。
③ガーデニング
お庭では、トマトやズッキーニを育てて、おやつの時間に食べてるようです。
④スペイン語
家でもよく、スペイン語の歌を歌ってます。
日本から戻ってすぐは、日本語ばかりしゃべって、先生やお友達が話しかけても日本語で答えていた娘ちゃんですが、一ヶ月したら、どうやら日本語は通じないと理解したらしく、英語でコミュニケーションを始めたようです。
おもしろいのは、私に英語を使う時は、わざとものすごい低い声でしゃべることです。多分、私もごまも、日本語しゃべる時より英語しゃべる時の声が低いので、それを真似して、自分なりに使い分けてるっぽい。
家では日本語オンリーを通して、私も日本語でしか話しかけないけど、たまに一人でぶつぶつとだみ声で、「I'm hungry....I'm eating cheese....Shirokuma-chan,,,do you want some? Here you go.....」と言ってたりします。
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