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2011年10月3日月曜日

皮膚のトラブル


仲良く寝てるよ。



妊娠中、かなりひどい妊婦湿疹(pregnant rash)に悩まされたんだけど、皮膚科の先生にお薬出してもらって大分良くなったんだけどね。
出産後、またぶり返してしまって、再度皮膚科へ。

Kaisernお医者さんの方針なのか、アメリカの一般的な考え方なのか、皮膚用の薬は一時的にかゆみをおさえるものであって、根本的な原因の解決にはならないとのこと。

かゆみをおさえるための弱い薬は出してもらったけど、一番大事なのは生活習慣の見直しだそうで。
ほとんどの湿疹が、乾燥が原因だから、オートミールの入浴剤•保湿性の高いボディーソープ•乾燥を防ぐシャンプー•保湿効果の高いボディークリーム、またそれらどれも匂いがついてないものを使いなさい、とのご指導。
言われた通りに続けたら、一週間したら、かゆみがなくなって薬いらずになった!

日本にいた時は、皮膚科に行くたびに、ステロイド剤を出されて、塗ったら即よくなるからこれはいい〜と思ってたけど、アメリカではステロイド剤は最後の手段みたい。
生活習慣を変えても弱い薬でもどうしてもだめな時だけ、少しだけ処方されて、数日使ってかゆみが引いたら、その後はもう絶対使うな!というぐらい、使用には前向きじゃないみたいです。

2011年9月17日土曜日

病院通い

産後、結構色々がたがきてまして、病院通いの日々です。

ぜんそく発作が出たり、目がかゆくて真っ赤になったり、体中に湿疹が出たり、銀歯取れたり(いきみすぎた)、極めつけは出産時に縫ったところが化膿しちゃったり。。。
まあ、この機会に、定期検診をかねて色々チェックしてもらえたので良かったかな。
診断はどれも、特に深刻な原因はなく、抵抗力が落ちてることと疲れから来るものだそうで。
3ヶ月たって、今はどれも良くなりました。

自分が病院に行く時は毎回娘も一緒なんだけど、お医者さんや看護婦さんに話かけられると、誰に対してもすぐにやにやして喜ぶので、まだ誰が誰とか認識してないんだなーって思ってました。

が。

この前の月曜日にごまが日本から帰ってきたので、娘と一緒に最寄り駅まで迎えにいったのですがね。
帰りの車中で、ごまが娘に話しかけたら、「むっきえ〜うきゃはははは〜ぎゃぐうー」と聞いた事のないものすごい叫び声をあげて喜んでた。2人は後部座席に座ってたので私から見えなく、最初泣き出したのかと思ってびっくりしたぐらい。

3ヶ月だけど、ちゃんとパパを認識してるのかな?
ふーむ、不思議。


UCB近くのバー、Jupiter。



ピザがおいしいー。アウトサイドシートが気持ちいいー。
学生が気軽に飲んで食べられる価格で、いつもにぎわってるよ。

Jupiter
2181 Shattuck Avenue
Berkeley, CA 94704
(510) 843-8277

2011年9月1日木曜日

グリーンカードのための健康診断

出産前に無事移民局のインタビューを終え、発行待ちのグリーンカードなんですがね。
インタビューの前に、指定のお医者さんで、健康診断を受けなきゃいけないんですよ。

アメリカの永住権を取得するってことは、アメリカの医療などの社会保障を受けられる人間になるわけで、アメリカとしても、最初から大きな病気を持っている人には発行したくないわけで。

この健康診断、私の場合、一つ問題がありました。

検査を受ける段階ですでに妊娠していたので、検査項目に入っているレントゲン検査が受けられない。
理由を明記して、インタビュー後、GC発行前にレントゲンだけ再度受ければ良いと弁護士さんには言われたのですが、健康診断をしてくれた韓国系の怪しいお医者さんが、面倒なのかなんなのか、無理矢理レントゲンを取ろうとしてきまして。
すでに妊娠3ヶ月を過ぎてるから赤ちゃんへの影響はほとんどないからいいとかなんとか言ってたのですが、私としては、少しでも影響あるかもしれないから絶対嫌だ、と押し問答。

そこへ、受付の韓国人のおばちゃんがやってきて、妊娠した女性というのは色んな心配事があって、周りからいくら大丈夫と言われても不安になるものだから、彼女に無理をさせてはいけない、と先生を説得してくれて、なんとか、レントゲンなしで健康診断書をゲットして、移民局のインタビューとなりました。

後々話を聞くと、おばちゃんの娘さんも妊娠中で、なんと私と同じ年、さらに予定日も一週間違いだったのです。娘さんと私がなんとなく似てるらしく、他人事とは思えず助けてくれたそうな。

こちらに暮らしてると、ありえん〜!と憤ることも多いけど、たまにこういう親切な人との良い出会いがあるのはうれしいです。韓国人のおばちゃんヒーロー!


とゆわけで、本日のお店は韓国焼き肉。
韓国焼き肉大好きなんだよね。

この小皿も好き。

次、いつ行けるかなあ。そろそろ禁断症状。。。


このお店は、イーストベイの日本人にはおそらく一番人気の韓国焼き肉屋で、いつも混んでます。でも、何人かの韓国人の友達に聞いたところ「本場の味と違うから他のお店の方がずっといい」らしく。外国人向けの味なのかな?

Ohgane Korean Restaurant
3915 Broadway
Oakland, CA, 94611

2011年7月27日水曜日

妊娠・出産にかかった費用


Solanoにあるシカゴピザのお店。トッピング選んでその場で焼いてくれるの。めちゃウマ。写真はブラックオリーブとズッキーニとソーセージ。
Stuffedっていう、パイみたいに厚みのあるタイプがおすすめ。オークランド、サンラモンにもお店があるよ。
http://www.zacharys.com/

ZACHARY'S BERKELEY
1853 Solano Ave.
Berkeley CA 94707
Phone: (510) 525-5950



さて、Machiの妊娠・出産でかかった費用をまとめておこうと思います。

全部で三人の先生にみてもらい、保険も変わっているため、料金ばらばらです。
()内は保険がきく前の料金、わかる場合だけ載せてます。

①サンマテオの日本人のお医者さん
妊婦検診×2:$20×2
インフルエンザの予防接種×2(ごまと私):$20×2
百日咳の予防接種×2(ごまと私):$20×2
血液検査(B型肝炎など):$68($427)
----------------------------------
小計:$148($507)


②Alta batesの日系人のお医者さん
妊婦検診×3:$20×3
性病検査:$15($328 )
子宮検査:$249($800)
超音波検診:$130($1000)
血液検査:$40($345)
----------------------------------
小計:$394($2533)


③Kaiser:David Walton先生
妊婦検診×7:$0
超音波検診×2:$0
血液検査×2:$0
各種チェック(妊娠性糖尿病・ブドウ球菌・トキソプラズマ):$0
NST(ノンストレステスト)×3:$0
妊婦性湿疹の薬:$10
出産当日の入院:$0
入院一泊延長:$300
----------------------------------
小計:$310


合計:$852($3350)

Kaiserは、「maternity」はタダなんです。すごい。。。薬を出してもらった場合だけ、一回$10。あと、出産後の入院は一泊まではタダで延長の場合は一泊$300。予定日前に産まれちゃったので、母親がヘルプに来るまであと数日あったことと、母乳で育てる場合はちゃんと母乳をあげてるかmake sure するために2泊入院を勧めると言われたので、素直に従いました。


Kaiserの前の保険は、Anthem Blue Crossだったんだけど、料金システムがすごくわかりづらくて、妊娠検査に関して意外と高額な請求がきてて、出産費用大丈夫かな、、、とちょっと心配してたんですよね。そして、2番目のお医者さんは、一体なんの検査かわからないままいろーんな検査させられて請求がばんばんきてたので、このままこのお医者さんだったら、出産までに一体いくらかかってたことやらって感じです。
最初からKaiserが良かったYO!


アメリカの医療費の請求額って、どうやって計算してるか、謎。保険会社もたまに払ってくれてなくて、クレームつけたらやっと払ってくれたりするし超いい加減。
日本の保険システムはすごいよ。

2011年4月17日日曜日

病院記録:眼科に行く

先週火曜日は眼科@Kaiserに行ってきました(ophthalmologyが発音できないので、eye doctorですませている)。

しばらく前から、コンタクトをつけた後、かゆみを感じるようになってしまい。
たまに、次の日目が赤く腫れていることもあって。
眼科検診自体、もう2年ぐらい行ってないので心配になり行ってきました。


目に光をあてられたり、赤っぽい液体を目に入れられて動きを調べられたり、色々されましたが、結果は、ただのドライアイ。
目に傷がついてるわけでもなくアレルギーでもなく。

ドライアイ用のお薬のサンプルをその場でもらって診察は終わりになったのですが、、
先生に、「君の目は、下半分が乾いている。」と言われ思い当たることが。。。。

わたくし、中学時代から、合宿等で、「Machiが半目を開けて寝ている!」と話題にされることが多く。。
白目、というよりは、黒目のまま、半目で寝ていることがあるらしいのね。
私が起きていると思ってずっと話しかけて、返事がないから無視されてると思い込んだ友達がいた、という逸話まであったり。

ごまちゃんにも、「Machiの半目あけの寝顔の不細工さったらそりゃもう〜」とかよく言われる。

自分では自覚がないしどうしようもないのだけど、ドライアイ改善のためには、しっかり目をつぶって寝ないといけないみたいです。
どうしたもんだろ。


カルボナーラ作ってみました。

いつも、卵が固まることをおそれすぎて、とろみがつく前に火からおろしちゃう。
もうちょっととろっとしたいのだけど、どうやったらベストタイミングをつかめるのだろ。

2011年4月15日金曜日

病院記録:Kaiser@Oakland


最近病院に行ってばっかりなので、せっかくなので記録に残そうと思います。

現在通っている病院は、Kaiser permanenteというグループの一つ、Oaklandにある総合病院です。

アメリカの他の州にもある大きな病院グループなのですが、北カリフォルニアのKaiserは特に評判がいいらしくて、北カリフォルニアの医療保険では一番人気とのこと。
https://www.kaiserpermanente.org/

今年からごまちゃんの会社の保険がKaiserに変わり使い出しました。


特徴として、サポートがかなり充実してます。

24時間いつでも看護婦さんに電話してアドバイスが聞けるし、ウェブサイトを通して自分の通院記録や検査結果が確認できるし、メールで先生に質問もできる。2日前には必ず予約のリマインダーを送ってくれる。

あと、希望すれば、毎回タダで通訳さんをつけてくれるのです。

ある日、お腹と背中が激しく痛くなって病院に電話した時、どのように痛いか説明できなくて、うーーーんってなってると、「通訳つける?」と聞かれ、即答でYES。すると、10分後に電話をかけ直してくれて、なんと、通訳さんと三者電話。
これはかなり助かった!医療用語や、痛みの説明って、全然わからんもん。
実際に病院でも、「通訳さんお願いします」と言ったら、その場で通訳さんに電話してくれたし、予約時に伝えておいた時は当日の診察に通訳さんが来てくれたことも。すごい。

そして、他の病院では結構ひどい対応を何度かされて憤ることもあったけど、ここはとにかくみなさん笑顔を絶やさず丁寧。
薬局の場所がわからなければ先生が連れていってくれたり、皮膚科の先生が眼科の先生の予約を入れてくれたり、とにかく患者さん第一という、アメリカでは考えられない対応なのです。


そんなKaiser、他の保険と比べて実は保険料が安くて、さらに病院で実際に払うお金もほとんどゼロ。
一回のドクタービジットで$20、薬は一種類あたり$10、それだけ。血液検査しようがレントゲン取ろうがタダなのです。
(他の保険プランもあるので、それは要チェックですが)


去年、他の病院で散々払わされたのは一体なんだったのだ。。


で、Kaiserがベストな保険なのかというとそれは人それぞれで。

例えば、サウスベイにいる日本人のお医者さんに診てもらいたいと思っても、Kaiserの保険はきかないし、Kaiserの中からお医者さんを選ばなきゃいけなくて選択肢はせまい。


ただ、自分みたいな外国人にとっては、あまりに選択肢が多すぎるとわけわからなくなってしまうので、全てが一カ所の病院で済ませられるKaiserはとっても魅力的です。


そんなわけで、色々気になっていた科のお医者さんに行きまくっている日々です。

本日は病院の外で、マーケットが開かれてました。