2011年6月6日月曜日

EIA@YWCA

前の記事でちょっと触れた、ボランティアのネイティブの方のセッションなのですが。

EIA(English in Action)といいまして、バークレーのYWCAで行ってます。
http://www.ywca-berkeley.org/international-programs/

ノンネイティブの英語をしゃべりたい人と、ボランティアのネイティブ(か、それに近い人)をつなげるボランティアサービスです。

一応、UCバークレーの学生・Visiting Scholar向けなのですが、その家族やUCBエクステンションの学生(私のような人)も参加可能。
あと、UCバークレーと関係ない語学学校に通ってる人も、順番待ちはあるけど参加可能。
ま、要は誰でも参加おっけー。

名前を登録しておくと、マッチングしてくれて、まずはYWCAの教室などで会い、その後は自由に、という感じ。
一対一のマッチングの場合もあれば、グループセッションの場合もあり。


で。


去年の12月に初めて訪れて、最初に紹介してもらったのは、、、、アル中リハビリ中の30歳のアメリカ人男性。。。。
YWCAのリハビリセッションに通ってて、で、これからは人に貢献できる人間になりたくてこのボランティアをすることにした、と言われたのですが、、、
なんか、全然こっちの話を聞かないし、自分が信仰するよくわからない概念の話をまくしたてるし、次は外でランチにしようとか言い出すし。
ありえん、、と思って、コーディネーターに言って、即、別の人を探してもらうことに。


他の方でそういう人を紹介された人はいないので、運が悪かったのでしょう。。。。


さて、2人目は、UC Davisを卒業したばかりの20代前半のかわいいアメリカ人の女の子。
旅行大好きで日本にも何度も旅行に行ったことがあり、とても気が合い楽しかったのですが、彼女、年明けに地元のSan Diegoに帰っちゃいました。
もともとバークレーには職探しできていたのですが、不況ですし、何より彼女の専攻が人類学というそもそも仕事を見つけにくい専攻ということもあり、やはり職のあてはなかったらしく。

ふーむ、残念。

で、3人目に紹介されたのが、元々ESLの先生をしていて現在はリタイヤしているLauraさんでした。
彼女は元先生ということもあり、グループセッションで参加することに。
これが、とっても楽しいセッションで、気づいたら1月からはや5か月、毎週水曜日にいそいそと出かけている自分です。

他の生徒さんは、韓国人、日本人、トルコ人、と様々。
割と、人がよく入れ替わるので、このセッションを通して、色んな人とも知り合いになれるのも楽しい。

自分の英語の課題として、複数人で話している時に、相手の話しを聞きつつどこで自分の話しを始めるかタイミングがつかめないってのがあったので、こういうグループセッションは良い練習になります。
アメリカでは、相手の話を聞き終わってから自分が話さないといけないという鉄則があるのですが、あんまり待ってると次の話しをされていつまでたってもしゃべり出せないし、かといってかぶせちゃうと超失礼になるしで、ほんと難しい。


彼女を通して、バークレーの地元の情報や、アメリカ人の考え方とか、貴重な情報も色々聞く事ができて、とても助かっています。
そうそう、彼女、子供が2人いるのですが、1人目は46歳で、2人目は48歳で産んだそう。しかも、2人目は、何も薬を使わずに自然分娩だとか。
すごーーい。。

ま、でもLauraさんはとても優しく、ノンネイティブの英語を根気よく聞いてくれるので楽しく会話できるのですが、現実世界ではなかなかこういう風にはいかないんだけどねー。


ブラックロシアンケーキ作ったよ。


ミキサーで下記の材料を全部混ぜて、175℃で40分焼いてね。

1 (18.25 ounce) package moist yellow cake mix
1 (5.9 ounce) package instant chocolate pudding mix (Jello)
1/4 cup vodka
1/4 cup coffee flavored liqueur
3/4 cup water
4 eggs
1 cup vegetable oil

アメリカの典型的なケーキらしく、パーティーに持って行くと喜ばれるらしいけど、個人的には、アメリカ〜ンすぎて口に合わなかった。

と思ったら、家に帰って来たごまが、「これ、超うま〜い」ってばくばく食べてた。
味覚も体もアメリカンになってきちゃったのね。。。

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