2017年7月29日土曜日

北京での乗り換え

今回の日本帰国ですが。
ごまがハワイで仕事があったため、ハワイ経由で帰ろうということになったのですが、ハワイ経由は人気のため、チケットが高く。

で、思い切った決断。

Air Chinaという航空会社を使ってサンフランシスコ→ハワイ→北京→東京、と移動することに。
ごまは、ハワイでの仕事後、サンフランシスコへ戻る予定だったので、Machiだけで新生児含む子供三人を連れて、北京経由の東京行き。。。

何時間か耐えるだけで、10万円以上も節約になるから、頑張るぞ!と気合を入れ。。。

結論。

意外と、乗継便、楽しい。

普段は、東京⇔サンフランシスコの移動ばかりで、他の国にしばらく行ってなかったから、10年ぶりの北京空港の散策だけでも楽しかったです。

北京空港の近代化にびっくり。
授乳室まであるなんて。

中国のお人形見たり。

中国のスタバを試したり。
抹茶ラテを頼んだけど、不思議な味だった。。。
他にも、ケンタッキーに入って、Cold Milkを頼もうとしたら、ないと言われたり(中国は冷たい飲み物は体に悪いということで、お水も暖かくして飲んだりする文化)。

子育てをしてると子供中心になって、本来の自分を忘れがちだけど、昔、しょっちゅう旅をしていたこと、違う国同士のちょっとした違いを発見するのが好きだったこと、自分がいかに旅好きだったかを思い出しました。

子供たちがもう少し大きくなったら、乗継時間を長くして、街に観光に繰り出しても楽しいだろうなあと思いました。


節約しながらより良い体験ができる!
ということで、子連れでの乗り継ぎ便も意外といいなと思った旅でした。


た だ し


いくつかオチがありまして。

Air Chinaはスターアライアンス系列なので、機内での体験はとても良かったです。
ご飯も悪くないし、フライトアテンダントの人たちも気が利く、映画も見放題。子供達も大満足。
ただ、格安航空会社のため、トラブルに対して迅速に対処してもらえません。

ハワイで飛行機に乗ろうと思ったら、息子2の名前が航空券に入っていませんでした。
これは、息子2が生まれる前にExpediaで私・娘・息子1のチケットのみ取得し、息子2が生まれた後に航空券を追加したのですが、Expedia→Air Chinaにちゃんと連絡がいってなかったとか、なんとか。
当日の緊急チケットだから、$500支払えと言われ!
 
節約した意味ないやーん。

出発30分前までねばったけどらちが明かなく、仕方なく支払いはしたものの、現在Expediaを通して、Refund交渉中。。
チケットを支払い、空港カウンターのお姉さん達に手伝ってもらい、完全に寝入ってしまった子供三人かかえて、ホノルル空港をダッシュしたのは、一生忘れられない思い出でしょう。。。

さらに、羽田に着いたところ、ベビーカーがきてなーい。
北京の乗継便でスペースがなくて乗せられなくて、次の便になったとのこと。。。
これは、無料で、翌日に自宅まで送ってくれました。

さ ら に

帰りの便で、サンフランシスコに着いたところ。
娘ちゃんのお土産が入ったスーツケースがなーい。。
AirChinaは職員がいないため、Unitedeの職員が代わりに対応してくれました。
調べてもらったところ、他の人が間違ってもっていってしまったらしい。。。
見つかり次第、家に送るからと言われ、帰宅。
しばらくして「見つかったから、取りに来て」の留守電。

あれ、送るっていってなかった?

折り返し電話すると、「うちはUnitedだからこれ以上は知らない。AirChinaに連絡して」
AirChinaに連絡すると、いつもつながらなーい。

で、送る、送らないで、何度も電話をやり取りし、一度は送ると言ったのに届かず、2週間が経過したところで、諦め、空港に取りにいきました。

AirChinaとUnitedのダブルパンチは最強だわな。。

ま、無事荷物があっただけ、良いか。

そんなわけで、乗継便はいいけど、利用航空会社は気を付けましょう。。。。
節約した分が帳消しになるレベルのストレスがあったような。。。。

2017年7月28日金曜日

Backhorn Grill

日本も日本食も大好きなんだけど。。。
やはり、こちらに戻ってくると、がっつり!したものが食べたくなります。

肉だぜ~という気分の時は、カリフォルニアBBQのBackhorn Grill。
Backhorn Grill

ステーキとシーザーサラダ、もりもり食べちゃうもんね!
ゆっくりランチ食べられるのは、仕事の合間だけだよ。。。

2017年7月27日木曜日

価値観が似てると行動パターンも似てる?

リゾナーレ熱海に行くため、品川で新幹線を待ってる時のこと。

エキュートにあるおいしそうなお寿司屋さんでお弁当を購入。

食いしん坊のため、さばの押し寿司屋も物色していたところ。

さっきお寿司を買ったばかりのお店で、お寿司を物色する見たことある人が。

なんと。

アメリカでMachi達が住んでる街では、日本人夫婦が数組程度しかいないのですが、そのうちの一組の旦那様でした。

この方、すでに80歳近く、お子さんはアメリカ育ちでアメリカ人と結婚、お孫さんも同じ街に住んでて今年高校卒業、と、年齢はかなり違うのですが、私と同じ大学・専攻を出てて、かつ、学生の頃からチェロをやっている、という共通点まであるのです。
日本人が少ない街なのですが、森に囲まれた街で私はとても気に入っており、この方も同じように、とてもいい街、といつも話されてます。

そんな共通点だらけの二人が、同じ時間に同じ場所で、寿司弁当を買うとは。。。。

世代が違えど、価値観が似てると行動パターンまで似てるんだなあと、なんだか嬉しくなった出会いでした。

2017年7月26日水曜日

大人だけでおいしいもの in 日本

今回の日本旅行。

子供のための習い事やイベントや旅行やおでかけやらもとても楽しかったけど、子供なしで大人だけの時間を過ごす大切さも再認識。

昔からの友達と、気を遣わず、ゆっくり、おいしいものを食べる時間ってこんなに楽しく幸せなのね!こういう時間があってこそ、仕事も育児も頑張れるのね。
今後も大事にしていきたい時間です。

そして、もう一つ気づいたこと。

友達のお店セレクションレベルが格段に大人になっている!

気づいたら日本を離れて8年。
自分の中での日本や友達へのイメージは、8年前から止まっており、自分一人だけ、未だに30手前ぐらいのレベルでストップしてると気づいた旅でした。。。
前回帰国時に私が、もつ鍋の店予約したら、軽くひかれたけど、友人が予約するお店見てると、そりゃそうだわな。。。








恵比寿 今市

 



どれもとっても繊細で美しくおいしかったです。ハイ。大人の味でした。


そして、大人になり切れない私は、しめに、一風堂ラーメン食べてしまいましたよ。。。


 もうすぐ大人になるから、みんな、ちょっと待っててね、、、

2017年7月25日火曜日

日本で習い事

いつもの帰国は2週間程度だけど、今回は5週間と長めの滞在だったので、日本の習い事に一ヵ月だけ通ってみました。

セントラルスポーツというフィットネスクラブにある水泳教室。

アメリカの水泳教室ではばんばん泳がせて少しづつ型を直していくスタイルだけど、日本は着実に少しづつ基礎を積み重ねながら泳げる距離を伸ばしていくスタイル。
アメリカでバンバン泳いでいた娘は、最初の授業で戸惑ってしまったようで、「つまらない。行きたくない」と言い出しました。

インストラクターの人と相談して、たった一か月の滞在なので楽しい方がいいだろうということで、特別に長めの距離を泳ぐクラスに入れてもらい、二回目からはバンバンクロールと背泳ぎをさせてもらえるようになって満足気味の娘でした。

息子は、まだ13m泳げないし、息継ぎもまだまだなので、基礎クラスからスタート。
でも、先生が大好きだったようで(若いかわいい女の先生)、とても楽しそうでした。


もう一つ、Tokyo Athletic Club、通称TACで、体操クラスを取りました。
娘は最初からノリノリで、鉄棒、ボール、初体験の跳び箱、どれも楽しくこなしてました。

息子君は、先生にあれやこれや指示されるのが嫌で、始まってすぐに機嫌が悪くなり、その後30分は先生が何を言っても動かず無視。
が、しばらくして、担当の先生が、ショートカットでお化粧はしてないけど、とてもかわいい顔をしてるのに気づき、ご機嫌になってノリノリで参加。
最後は率先して、遊具をこなしてました。終了後は、お目当てのかわいい先生に何度もバイバイ。
ま、やる気出してくれただけ、いいけどさ。

日本とアメリカの指導方法の違いが見えたり、周りのお母さんの会話から今の日本の教育事情を垣間見たり、子供にとって日本語での集団行動を体験できたり、学びが多かったです。

2017年7月24日月曜日

おうちでサマースクール

日本から帰国してすぐは時差ボケもあるだろうと思い、サマーキャンプ前の一週間は自宅で過ごすことに。
ごま母が日本からヘルプで来てくれてるので、おうちで日本語のサマースクールをしてるような感じで過ごしました。

恒例のプール。


お母さんごっこ(息子です)。

近所の公園でスクーター。

 娘、相変わらずのカラフルでにぎやかな絵。

息子の絵も顔がわかるようになってきた。

日本で色々レストランに行ったため、子供たちの間でレストランごっこ流行中。
メニューを一生懸命作ってます。注意書きとメニューがごっちゃになってるけど。。

ぼくちゃんも色々おもちゃあるよー

サマーキャンプは子供にとって思い出になるし特別な体験だけど、夏休みはとっても長いので、全部キャンプってのは、かなりのお値段に。
夏が近くなると、娘のお友達のお母さん達と「サマーキャンプどうする?」って話になるんだけど、「親戚に来てもらって、家でサマースクール」っておうち、結構ありました。
親戚にとっては旅行になるし、子供たちにとっては親戚に会えるし、母国語の勉強になるしね。

日本語サマースクール@Machi家、結構いいです。これからも毎年開催しそう。

2017年7月23日日曜日

サマークラス:水泳とバレエ

今年の夏は、平日は娘・息子ともにサマーキャンプ。
週末は娘はバレエと水泳、息子は水泳。

水泳は、娘ちゃんは、最後のクラスに進級。
クロール25m、背泳ぎ25m、フリップターン、平泳ぎ13mに挑戦中。
同じクラスに娘ちゃんの倍ぐらいありそうな男の子がいるのだけど、年齢を聞いたら娘ちゃんと同じ6歳。でも、付き添いで来てたその子のおばあちゃん、私とごまを合わせたぐらいの体格をしてたよ。。。

娘も息子もスポーツが大好きなんだけど、スポーツは体格が大きい方が有利だから、これからだんだんと、ジレンマが出てくるのかな~とこれまた心配な母。
白人、黒人、ヒスパニック、どの人種と比べても、アジア人は一回り小さい。

スポーツをやってた人にアドバイスされたのは、役割分担されてたり(野球)、ぶつからないスポーツ(テニス)は、比較的体格差が気にならなくて良いかも、とのこと。


バレエは、新しい学校に行ってまs。
Contra Costa Balletという、プロのバレエ団とも踊る機会がある、本格的な学校。
今までのスクールでは、かわいく踊る姿を親も見学できてたのですが、ここは、子供だけ教室に入り、外からは見えない状態にされてしまう。
数回のレッスンでも、手の動きなどとてもきれいになって、良いスクールであることは確か。
せっかく同じ時間使うなら、より良いレッスンの方がいいなーとは思うけど、娘の通う学校の子供達が多く通う地元のバレエスクールの方が、お友達もできやすいかなーと思ったり。これも悩み中。