2013年12月7日土曜日

Totland playdate

息子が産まれたらまた忙しい日々になるから、それまでに、今年はできるだけ、娘ちゃんをプレイデートに連れていきたいなと思い、毎月1回は、お友達とプレイデートしてました。

よく利用したのが、Totland Playground。

使わなくなった遊具を色んな人が置いていっているようで、1歳〜3歳の子が遊べる乗り物やおままごと道具があり、娘ちゃん大のお気に入りの場所です。
遊びに夢中になってくれるので、放っておいて親同士でゆっくり話せるところも良い。

年の近いMちゃんと、一緒にシーソーをして、大盛り上がり。


が、途中で、見知らぬ男の子が乱入し、テンションがた落ちの二人。
この後、無言で遊具から立ち去った娘ちゃんでした。
まだ二歳だけど、女の子は女の子だけで遊びたい時があるようです。。

www.yelp.com/biz/totland-playground-berkeley
McGee Ave & Virginia St
BerkeleyCA 94703

子育て本:「与える」より「引き出す」!ユダヤ式「天才」教育のレシピ

アメリカにいると、クリスチャンと同じぐらい、ユダヤ教の方と知り合う機会が多いです。
ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人、ユダヤ人の4分の1以上は大学院以上の学位を持っていると言われるぐらい、ユダヤ人の教育レベルは高く、そんな彼らのことを、もうちょっと知りたいなと思って買ってみた本。






「子供を天才にするのはどうしたらいいか!」という大げさな本ではなくて、子供が持っている力を最大限に生かしてあげるために親が何ができるかを改めて考えさせてくれた、とても良い本でした。

もともと、educationという英語は、ラテン語のエデュカーレからきており、本来の意味は「引き出す」だそうです。それが日本語で「教育」に訳されてしまい、本来の力を引き出すという意味よりは、上から目線で「教え込む」という意味になってしまった、という話が興味深い。

以下、7のレシピを簡潔に。

レシピ1:
本に囲まれた生活。
レシピ2:
子供が何に興味を持つか観察する。何かに興味をもったら、それに関する本を与えたり、関連する博物館へ連れていくなど、質の良い情報を与える。
子供の進む方向に危険があったら、さりげなく修正。
レシピ3:
見せる、体験させる、感動させる
博物館、美術館、本屋、コンサート、史跡などで上質な情報に触れさせてあげて、選択肢を増やしてあげる。その中で子供にピンとくるものがあるはず。
「見る」:博物館、美術館、展覧会、国立公園、科学館、大学、図書館、水族館、動物園
「体験する」:運動、楽器の演奏、天体観測、海辺/山などの自然
「感じる」:各種コンサート
レシピ4:
レシピ3で経験したことを、家族の会話として話す。「どう思う?」「よく思いついたね」「いっしょに答えを探そう」の三つの言葉でコミュニケーション。
レシピ5:
言葉と態度で、子供を信じていることを伝える。
子供が問題を起こした時、子供の意見をまずは聞いてあげる。
レシピ6:
子供の目線に立つ事は大事だが、子供と同等になってはだめ。親ばかであっても常に親がボス。叱る時は、理由を説明して叱る。
レシピ7
時期がきたら親離れさせる


また、自分の子育てを振り返るのに使える項目。

子供が発する10の危険信号
①テレビ番組などの受け身の娯楽以外には、興味がない。
②成績と学校に、ストレスを感じている
③どの教科であっても、宿題が大嫌い。
④失敗を恐れ、リスクを取る事ができない。
⑤行動パターンを変えない。
⑥自分の考えを言葉で表現できない。
⑦大志に欠ける。
⑧簡単に諦める。すぐに投げ出す。
⑨自分のアタマで考えることができない。
⑩質問ができない。

親が犯す10の間違い
①子供と一緒に食事を取ることが少ない
②子供と一緒に旅行をする(もしくは遠出をする)ことがほとんどない
③子供と一対一で接することが少ない
④子供が何に興味を持っているのか知らない
⑤子供の話を聞くより、子供に話をしている時間の方が長い
⑥「良い成績を取れ」「勉強しろ」と子供にプレッシャーを与えている
⑦子供の意見を「くだらない」とさえぎる。子供が質問に来ても「あとで」と拒絶する。
⑧子供に「それをするにはまだ早い」と言って、挑戦を諦めさせがちである
⑨親が興味のある、もしくは親が職業としている分野に「子供も興味があるに違いない」と決めつけている
⑩教師について子供が不満を表しても、教師に抗議したりしない


その他、心に残った言葉。

「世界に通用する本当の力とは、
自分が本当にやりたいことを、自分で見つけることができる力
本当にやりたいことのために、学習し続けることができる力」
「それらの力を持つ子供が身につけている六つの特性
言語能力、独創性、分析能力、忍耐力、大志、好奇心」

「子供はみんな、必ず、何かに好奇心と興味を持つように産まれて来る。
両親の仕事のひとつは、子供がもともと持っている興味や好奇心を、建設的なものにしていく手助けをすること。」

2013年12月5日木曜日

プレイデートの後のB-dama


ごまちゃんのお友達のお子さんが娘ちゃんと数ヶ月違いのため、今年は何度かプレイデートをしました。
まだ二人とも言葉がそんなにでてない時。お互いを意識しながら別々に遊んでいたかと思うと突然、二人で追っかけっこを始めて、おおはしゃぎ。何か通じ合うところがあったようです。

この家族とのプレイデートの後は、B-damaという日本食屋に行くのが恒例で。

こちらのアメリカ人夫婦、大の日本食好き。
B-damaを紹介するととても気に入り、結婚記念日やその他、何度も行ってるみたいです。ガリサバが好きらしい。シブいー。

OaklandのB-dama、ほんとおいしいです。イーストベイでは、ダントツ一番。
お寿司が最高。
炉端焼きもすごくおいしかったけど、残念ながらやめてしまったらしい。。

週末は予約必須です。また行きたいな〜


www.b-dama-geta.com

4301A Piedmont Ave
OaklandCA 94611

2013年12月4日水曜日

独立記念日:レイクタホ

7月の独立記念日、お休みを取って、二泊三日でレイクタホに行きました。

レイクタホはスキー!というイメージがあり、冬に行くものと思い込んでいたのですが、ある方のブログに「夏のレイクタホはハワイみたいで最高!」と書いてあり、試してみることに。

これが、、、、まじハワイ最高!!!

内陸なので暖かく、景色も最高、ビーチもきれい。
そして、ネバダ州とカリフォルニア州の境目にあるため、ネバダ州にあるおいしいレストランも堪能できるという。



今回泊まったのは、Mont blue Resort Casino& Spaというホテル。
結構前に申し込んだのですが、独立記念日近くなると、どこのホテルもロッジもいっぱいのようで、夏のレイクタホの人気の高さを知りました。


寿司食べ放題(All you can eat sushi)のSushi Pier。回転が良いため、ネタが新鮮。滞在中、二回も行っちゃった。

サバがおいしかったので、サバばっかり頼んでたら、娘ちゃんも真似して「サバ!」。
でも、サバの味は好きじゃなかったようで、とびこといくらばっかり食べてました。
ビーチでまったりして、ひたすら食べ続けるというぐーたら旅行でしたが、大満足。
子連れで行くのにおすすめです。来年も行きたい。毎年、独立記念日はタホがいい!

娘ちゃん2歳誕生日会

娘ちゃん2歳の誕生日会は、通っているデイケアでしてもらいました。
1歳は、Gymboreeを借りて、知り合いの年が近い子供がいる方達に来たいただきにぎやかに過ごしたのですが、今回は、妊娠中Machiがどうにも余裕がなく、会を企画できなく。
いつも遊んでいるお友達や先生に祝ってもらえるのも、楽しいかな、ということで、お手軽にデイケアで。

Machiが作ったクッキーをみんなで食べ、Happy Birthdayソングを歌いました。
娘ちゃん、お誕生日の意味はわかってないけど、なんとなく自分が中心だということはわかり、恥ずかしーーって顔をして机の下に隠れようとしてました(笑)



一つハプニングが。。。
朝、デイケアに娘ちゃんを預ける際に、
Happy Birthday 娘ちゃん Two♡
と書いたクッキーを先生に渡して、Machiは仕事にいきました。
仕事を早引きして3時頃デイケアに戻ってきて、さて、クッキーを並べようとしたところ。

あれ、、、足りなくない?

L先生「え、、、!並べると字になるの!知らなかった!早く帰っちゃう子がいたからあげちゃった。。。あ、実は私も少し食べちゃった。。。」

先生。。。。。伝えておかなかった私も悪いですが。

お誕生日会が始まり、クッキーを配ると好評で、みんながもっとほしいもっとほしいと机に群がってきました。
が、配りながら、L先生もさらにぼりぼり食べてます。ついに最後に一枚になった時、みんなが見つめる中、L先生、すごい勢いで最後の一枚を自分の口へ。。。

先生、、、、早く帰っちゃう子にあげたのは一枚で、実は先生が結構食べたでしょ。。。。

ちなみに、クッキーあわてて並べて、Two(2歳)じゃなくて、Tow(引っ張る)になってますが。

まあ、楽しかったから良いのだけどね。

2013年12月3日火曜日

Very Hungry Caterpillar(はらぺこはおむし)のおもちゃ

全世界で大人気の絵本、Very Hungry Caterpiller。
日本語だと、はらぺこあおむし。

手芸好きの妹が、娘ちゃん用おもちゃを作ってくれました。
といっても、プレゼントしてもらったのは、1歳になる前。手を使った遊びを始めたばかりの頃で、今では使い込んで随分ぼろぼろに。

真ん中に穴の空いた果物を糸に通していくおもちゃです。何度も何度も通してははずして、を繰り返し、随分遊んだな〜。
2歳になってからは、この果物をおままごとに使いだし、さらにぼろぼろに。。。

糸を新しい物にして、息子にバトンタッチかな。


2013年12月1日日曜日

邸宅で夏のBBQ

7月、大学の同窓生が集まるBBQに行きました。

とっても素敵なお宅で、おいしいBBQとお寿司を食べ、大満足。

娘ちゃんも、広いお庭で走り回れて楽しかったようです。

素敵なお宅の写真を載せたいけど、人様のおうちなので控えることにして。。。
娘ちゃんは、ゴルフボールを出したり入れたり、にはまってました。
子連れ参加の人も多く、のんびりお庭でピクニックしたり。

小さい頃から、人がいる場所によく連れて行ってるせいか、とにかく、人が集まるパーティーとか大好きなのよね。興奮して走り回っちゃうから、ついていくのが大変なMachiです。。。


サンフランシスコベイエリアだけで、これだけの同窓生がいることが結構驚きです。
みなさん、色んな分野で活躍されていて、自分も頑張らなくては!と刺激を受けました。